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予備校を大きく分けると総合予備校・個別指導予備校・現役専門予備校があり、他にも歯科薬大受験予備校・美大受験予備校・大検受験予備校など専門の予備校があります。
予備校を選ぶには、行きたい学校にもよりますが、他にも自分の勉強法に合った予備校選ぶ事も可能です。
多くの友人と競いながら勉強をしたいと思っている人や、友達と同じ学習をしたいと思っている人は大手予備校がお勧めです。
大手予備校なら、大学合格・資格取得など同じ目標を目指して一緒に頑張る友達も多く人によっては楽しく勉強する事も可能ですね。
それに同時に同じ目標を持ったたくさんの生徒や友達の中で競う事が出来るので、そういう環境が励みになる人や燃えるという人には適している学校だと思われます。
また、大手予備校には受験情報を始め教材なども充実しているというメリットがあるので、多くの大学との繋がりや志望校への合格者数のデータもありますから基本的に安心だと思われます。
しかし、デメリットもあり何しろ大人数なので、積極的に講師の先生やアドバイザーに聞かないと、重要なことを理解できないなんてこともあるそうです。
最も自分の学力に合った勉強を教えて欲しいと思う人には、少人数制予備校が適していると思います。
大手に比べ、講師との新密度も高いと考えられているので、名前もすぐ覚えてもらえるしその場で質問も出来るので、内気な人にも人気だと聞きます。
しかしデメリットとしてあげるとすれば、大手よりは講師の人数は少ないし有名講師のような人が少ないのが現実だそうです。
少人数予備校よりも少なく、1人1人を見て貰いたいなら個人指導を実施している予備校もありますので、無理矢理合わない予備校に入るのではなく、自分のタイプにあった予備校を選んでくださいね。
●大学の学部選び――心理学部とは?
大学の心理学部は、文系の中では、比較的、人気の高い学部の一つです。
心理学部では、人の心と行動を科学的に観察・分析し、そのメカニズムを探ります。心理テストや統計、実験などの実習もいろいろあります。
心理学部で学ぶ分野は、一般的な「基礎心理学」と、実際の問題にあてはめて研究を深める「応用心理学」に大別されます。
心理学部を卒業後は、カウンセラーや福祉施設の指導員、心理判定員、教員等々になる人もいますが、一般の民間企業に就職する人も少なくありません。
関連資格には、認定心理士、認定カウンセラー、産業カウンセラー、臨床心理士等々があります。
心理学部での勉強は、教育や福祉、医療関係等の仕事にも幅広く役立つ分野である反面、大学で学んだことが就職に直結するかどうかは、本人のはっきりとした目的意識次第というところがあります。
将来就きたい職業や各大学の特色などを見据えて、大学や学部選びをしていただきたいと思います。